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一般社団法人 THankS Visionary Sports Institute

私たちは、スポーツビジネスを志す人材の育成を核に、施設運営、コンサルティング、商品流通まで幅広く事業を展開しています。理論と実践を融合した学びの場を提供し、スポーツの力で社会に新たな価値を創造します。

理事長

国見保夫(くにみやすお)

【学歴】
1980年 玉川大学文学部教育学科卒、2002年 筑波大学大学院コーチ学修了

【主な職歴】
1980年に玉川大学文学部副手としてキャリアをスタートし、助手、講師、助教授、准教授を経て、2011年からは文学部教授、そして2012年からは教育学部教授、2023年に玉川大学退職、現在玉川大学名誉教授

【主な学会活動】
日本運動・スポーツ科学学会の理事や編集委員、日本スキー学会の理事を歴任し学術振興に寄与 。また、日本エアロビック学会副理事長 、日本エアロビック連盟理事 としても活動を続ける 。

【主な研究業績】
•動画を活用したコーチング方法 : 特にスキーやエアロビックにおいて、運動学習者が最も効果的に技術を習得できる動画の再生速度や提示方法について研究。携帯用ゲーム機を活用した指導システム開発に携わる。
•スポーツにおける身体的影響と健康増進 : スポーツ運動が体温や血管機能に与える影響、思春期の健康増進、メンタルヘルス・マネジメントなど、幅広い視点から健康とスポーツの関係性を研究。大学生の体力変化の分析を行う。
•教育現場での実践的指導法 : 体育教師の資質向上を目指し、学生に運動の習得困難さを体験させることで、運動が苦手な生徒への理解を深める指導法を提案。オリンピック・パラリンピック学習教材の開発に携わる。
•スポーツ情報システムの構築 : スキー場情報表示システムやスキー技術データベースの構築など、ITを活用したスポーツ支援システムに関する研究を行う。

【主な社会貢献活動】
バスケットボール: 全日本バスケットボール連盟監事、日本学生バスケットボール連盟競技部副部長などを務め、関東大学バスケットボール連盟では多数の要職を歴任。また、若手選手の育成にも力を入れ、フレッシュマンビッグマンキャンプやエリートキャンプのコーチを務める。 エアロビック: 公益社団法人日本エアロビック連盟の理事、公認指導員養成講習会の講師、日本エアロビック学会副理事長として、その発展と指導者育成に尽力する。 その他: 日本運動・スポーツ科学学会で学術振興に貢献するとともに、玉川大学継続学習センターで「小児救急法」や「成人救急法」の講師を務め、地域社会の安全教育にも貢献。

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